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くだものについて

くだものの話

冬の果樹園

12月にキウイやかんきつ類の収穫がひと段落してくると、いよいよ来年のための剪定が始まります。
果樹の種類、品種の違い、木それぞれの勢いの違いなどで切り方は変わってきます。
毎年毎年が勉強ですね。
剪定とともに病害虫の防除も冬の間が大事。結構忙しいです。

カキの粗皮削り

  • 2005.1.19カキ粗皮削り

カキ園では、幹や枝の皮を削る作業をしています。
寒い中、細かい木屑が頭や体に飛んできて大変な作業ですが、越冬害虫を防ぐための大事な作業です。
皮の下から白い虫が出てくることがあります。

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(左) 皮を削っているところ。
(右) 皮を削った後。幹肌が赤く見えます。

リンゴの剪定

  • 2005.1.19リンゴ剪定 (3)

名古屋の暑い夏を乗り越えて、秋にはたくさんの実をつけてくれました。
フルーツパークのリンゴはわい台主幹仕立て(樹高が低くなるような台木に接木して、幹を1本仕立てにする)の木がほとんどです。
仕立て方によって剪定の方法も変わります。

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(左・中) 腐乱病やがんしゅ病にかかった木には薬を塗ります。
(右) カキやいちじく、りんごなど幹の足元が白いのは、カミキリムシなどの防除のために薬を塗った後です。

ブドウの皮めくり

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カキと同じように木の皮の下で越冬する害虫を防ぐため、ブドウの枝の皮をめくります。
調子がいいと皮がシュルシュルと昆布のようにめくれて面白いです。

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  • 2005.2.15budousohikezuri

(左) 皮をめくる前。
(中) 皮をめくった後。
(右) 蛇の抜け殻か昆布のようなブドウの皮。

東谷山フルーツパーク 公式twitter

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名古屋市東谷山 フルーツパーク みどりの協会
名古屋市東谷山 フルーツパーク

開演時間は午前9時から午後4時半 休園日は毎週月曜日と年末年始(12月29日から1月3日) 入園料と駐車場は無料

City of Nagoya(English)