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くだものについて

くだものの話

おいしいけれど気をつけたいフルーツの糖分

フルーツの持つ糖分

ビタミンもたっぷり含み、食物繊維もとれ、酸味がほどなくきいたフルーツは2個、3個とつい食べがちですが、ここで頭に入れておきたいのが、フルーツの持つ糖分です。
砂糖とは違う、あのさわやかな甘さは主に果糖とブドウ糖から構成されています。

すぐにエネルギーとなり活躍するフルーツ

フルーツの糖分は体内に入ってすぐ、エネルギー源となって活躍します。
足りなくなったエネルギーを補給することで体力の元にもどすはたらきがあるのです。重度のカゼや疲労でたおれた人に、ブドウ糖の点滴をうつのは弱った体にエネルギー源をあたえてあげる、という意味があります。

フルーツの糖分は脂肪に変わる?

糖分が体内に入るとエネルギー源になるということは、糖分が脂肪分に変わって燃焼し発散されるからなのです。体がこれを要求している時はよいのですが、それ以外の時に必要以上の糖分をとると、それが脂肪となったまま溜まってしまい、太る要因にもなりかねません。

フルーツのエネルギー

20代の女性が一日に必要とするネルギーは2000キロカロリー。20代の男性は2550キロカロリー。
食後のデザートとしては100キロカロリー以下というのが目安です。これはイチゴでいうと14粒。ミカンは2個、キウイフルーツは2個、バナナは1本、ブドウ(デラウエア)1房、リンゴ3/4ぐらいにあたります。

東谷山フルーツパーク 公式twitter

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名古屋市東谷山 フルーツパーク みどりの協会
名古屋市東谷山 フルーツパーク

開演時間は午前9時から午後4時半 休園日は毎週月曜日と年末年始(12月29日から1月3日) 入園料と駐車場は無料

City of Nagoya(English)